新しい品目が出るたび、そこで止まる
1品目ずつ、関税率表を辿り、部注と類注を確認し、根拠を書く。扱う品目が500あれば、500回繰り返します。
品目分類、根拠の文書化、改正への追従まで、ぜんぶ1つの場所で終わります。調べて書く下ごしらえはAIが済ませ、チームは判断だけに集中できます。
たとえば、こんな品目
HSコードクラウド
新しい品目1,269
判定済み
1,173
承認済み
96
確認待ち
3
改正の影響
品目
判定結果
8482.10-000
玉軸受 ─ 深溝玉軸受 6205ZZ
品目データ
本サービスはHSコード判定の下書き支援です。番号の決定と輸出入申告の責任は輸出入者にあります。
よくある状況
1品目ずつ、関税率表を辿り、部注と類注を確認し、根拠を書く。扱う品目が500あれば、500回繰り返します。
一覧表に残るのは決めた番号だけで、選んだ理由はどこにも書かれていません。税関や取引先に聞かれたとき、答えられるものがない。
番号の記録は、ファイルとメールと担当者の記憶に散らばっています。調べた本人が辞めると、同じ品目をまた一から調べ直しです。
使いかた
01
ExcelやCSVの品目一覧をいれるだけ。
02
品目ごとに、候補の番号と「なぜその番号か」の説明、信頼度が出ます。
03
信頼度の低い品目だけ確認して承認。台帳に根拠ごと残ります。
番号の決定と輸出入申告の責任は輸出入者にあります。通関業務の代理・代行は行いません。
安心の理由
候補ごとに、通則(GRI)・部注・類注のどれを根拠にしたかを表示。「たぶん」で終わらせません。
なぜその番号ではないのか。理由ごと記録するので、あとから聞かれても答えられます。
高い品目はまとめて承認し、低い品目だけ人が見る。全品目を見なくてよくなります。
承認した番号と根拠は台帳へ。同じ品目は次回そのまま使え、同じ製品に違う番号がつきません。
関税率表の改正で古くなった番号を検知して、影響する品目だけお知らせします。
根拠と出典をまとめてPDFに書き出し。社内の決裁にも、監査対応にも使えます。
100%の保証はできませんが、候補ごとに信頼度と根拠を示すので、安心してお使いいただけます。
信頼度の高い品目はまとめて承認し、低い品目だけ人が確認する、という使い方を想定しています。
判定のたびに、根拠・退けた候補・参照した資料が記録として残ります。
根拠と出典はまとめてPDFに書き出せるので、社内の決裁や監査対応にそのまま使えます。税関の正式な見解が必要な場合は、税関の事前教示制度をご利用ください。
なりません。AIが用意するのは候補と根拠までで、最終的な承認は担当者の方にお願いしています。
品目の一覧があれば始められます。ExcelやCSVをそのまま入れてください。
システム連携や導入作業は要りません。製品の説明・URL・写真・図面があれば精度が上がります。足りない項目は「この品目は材質が要ります」と名指しでお尋ねします。