HSコードクラウド

品目分類の手間を、なくす。

品目分類、根拠の文書化、改正への追従まで、ぜんぶ1つの場所で終わります。調べて書く下ごしらえはAIが済ませ、チームは判断だけに集中できます。

たとえば、こんな品目

  • 深溝玉軸受
  • 制御基板
  • プレス金型
  • ステンレス継手
  • 不織布フィルター
  • 減速機
  • USBケーブル
  • 温度センサー

HSコードクラウド

新しい品目
  • ダッシュボード
  • 品目
  • 台帳
  • 改正通知
すべて / 今月 / 今週

1,269

判定済み

1,173

承認済み

96

確認待ち

3

改正の影響

品目

深溝玉軸受 6205ZZ8482.10-000承認済み
オイルシール TC型4016.93-000承認済み
制御基板(実装済み)8537.10-000確認待ち
パッキン(Oリング付)—確認待ち

判定結果

8482.10-000

玉軸受 ─ 深溝玉軸受 6205ZZ

信頼度 97%根拠: 通則1・第8482項

品目データ

ここに品名を入力するか、Excel・図面・写真をドラッグ&ドロップ
Excel図面URL
候補と根拠を出す

本サービスはHSコード判定の下書き支援です。番号の決定と輸出入申告の責任は輸出入者にあります。

よくある状況

品目分類、いまこうなっていませんか。

新しい品目が出るたび、そこで止まる

1品目ずつ、関税率表を辿り、部注と類注を確認し、根拠を書く。扱う品目が500あれば、500回繰り返します。

残っているのは番号だけで、理由がない

一覧表に残るのは決めた番号だけで、選んだ理由はどこにも書かれていません。税関や取引先に聞かれたとき、答えられるものがない。

担当者が替わると、また一から調べ直し

番号の記録は、ファイルとメールと担当者の記憶に散らばっています。調べた本人が辞めると、同じ品目をまた一から調べ直しです。

使いかた

品目データから、根拠つきの番号一覧まで。

  1. 01

    品目を入れる

    ExcelやCSVの品目一覧をいれるだけ。

  2. 02

    候補と根拠が並ぶ

    品目ごとに、候補の番号と「なぜその番号か」の説明、信頼度が出ます。

  3. 03

    確認して、承認

    信頼度の低い品目だけ確認して承認。台帳に根拠ごと残ります。

番号の決定と輸出入申告の責任は輸出入者にあります。通関業務の代理・代行は行いません。

安心の理由

「たぶんこの番号」を、説明できる番号に。

根拠は通則まで

候補ごとに、通則(GRI)・部注・類注のどれを根拠にしたかを表示。「たぶん」で終わらせません。

退けた候補も残る

なぜその番号ではないのか。理由ごと記録するので、あとから聞かれても答えられます。

信頼度で仕分け

高い品目はまとめて承認し、低い品目だけ人が見る。全品目を見なくてよくなります。

台帳になる

承認した番号と根拠は台帳へ。同じ品目は次回そのまま使え、同じ製品に違う番号がつきません。

改正を検知

関税率表の改正で古くなった番号を検知して、影響する品目だけお知らせします。

監査にそのまま出せる

根拠と出典をまとめてPDFに書き出し。社内の決裁にも、監査対応にも使えます。

料金

おためし

0円

10品目まで

  • 候補と根拠の表示
  • 退けた候補の表示
  • 書き出しなし

スタンダード

標準プラン

月30,000円

登録品目500点まで

  • 候補・根拠・退けた候補の書き出し
  • 信頼度による仕分け
  • 判定履歴の保存と引き継ぎ
  • 関税率表の改正通知

エンタープライズ

月80,000円〜

品目数無制限

  • スタンダードの全機能
  • 複数拠点・複数担当
  • 製品マスタの取り込み
  • 権限分離と操作履歴

よくある質問

どのくらい正確ですか。

100%の保証はできませんが、候補ごとに信頼度と根拠を示すので、安心してお使いいただけます。

信頼度の高い品目はまとめて承認し、低い品目だけ人が確認する、という使い方を想定しています。

監査や税関に聞かれたとき、説明できますか。

判定のたびに、根拠・退けた候補・参照した資料が記録として残ります。

根拠と出典はまとめてPDFに書き出せるので、社内の決裁や監査対応にそのまま使えます。税関の正式な見解が必要な場合は、税関の事前教示制度をご利用ください。

担当者は不要になりますか。

なりません。AIが用意するのは候補と根拠までで、最終的な承認は担当者の方にお願いしています。

使い始めるのに、何が要りますか。

品目の一覧があれば始められます。ExcelやCSVをそのまま入れてください。

システム連携や導入作業は要りません。製品の説明・URL・写真・図面があれば精度が上がります。足りない項目は「この品目は材質が要ります」と名指しでお尋ねします。